KADOKAWA(9468)の上方修正、最高益、株式分割、自社株消却、第三者割当増資を発表後の株価の動き

2021年10月29日の引け後にKADOKAWAが第二四半期の決算を発表。

  • 経常利益を一転16%増益に上方修正
  • 過去最高益の更新
  • 2021年12月31日時点での株主に1対2の株式分割
  • 発行済株式数の6.86%にあたる486万2200株の自社株を消却
  • 中国テンセントグループを割当先とする486万2200株の第三者割当増資を実施

色々ありすぎィ…。
この家系ラーメン全部入りのようなゴッタ盛り発表後の株価推移はどうだったのか?

参考 KADOKAWA 2022年3月期 第2四半期決算発表 今期の営業利益通期見通しを上方修正PR TIMES 参考 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正に関するお知らせPR TIMES 参考 自己株式の消却に関するお知らせIR情報|KADOKAWAグループ ポータルサイト 参考 KADOKAWA、中国テンセントグループと資本業務提携を締結日本経済新聞

発表翌日の株価

前日終値6,030円から300円アップを付けて好スタートも一気に売り込まれてマイ転。
再浮上を伺う力も弱く、後場にかけては殆ど動きなく5,830円(-200円/-3.32%)でフィニッシュ。

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 KADOKAWA<9468.T>は朝方高く始まったものの、その後は売りに押される展開。前週末10月29日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を155億円(前期比13.8%増)とし、従来予想の100億~140億円を上回る見通しを示したものの、目先材料出尽くし感が出ているようだ。(記事の続きを読む

引用元:みんかぶ
カドカワは朝高後に売られる、今期営業益見通し上方修正も材料出尽くし感

KADOKAWA(9468)のリアルタイム株価


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