G-7ホールディングスの株式分割(1→2株)

株式分割アイキャッチ

車関連を含むオートバックス事業を基盤とし、業務スーパー事業やリユース事業など幅広い事業を展開している。23日の大引け後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。株式分割を行い、株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的とする。22年3月期通期の営業利益は前期比4.8%増の74.00億円と計画している。

引用元:フィスコ
G−7ホールディングス、株式分割実施を発表

発表から3日間の株価

23日引け後に分割を発表

株価は3,255円から3,400円に上昇。

ただ上げたのは発表翌日だけで、2~3日目は微マイナス。

ちなみに日経平均株価は初日は大幅高、2~3日目はあまり動きがなかった。

個人的感想

やっぱり上がる株式分割。

こんな簡単な株価対策はないって思うけど、色々条件とか手続きがめんどくさいんですかね?

簡単にできるならもっと乱発されてもおかしくないような気がしないでもない。

発表から5日後に再上昇

SMBC日興証券で目標株価を5400円に設定したことにより、分割の余韻が落ち着いた頃に再ブーストがかかった模様。
後から見ると株式分割の成果と思ってしまうかもしれないので、こちらも記録。

<7508> GセブンHD 3635 +330大幅反発。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を5400円としている。
現在は神戸物産がフランチャイザーの「業務スーパー」が業績のドライバとなっており、神戸物産のバリュエーションが高水準ななか、もう一つの割安な選択肢として同社を推奨としているようだ。近年では神戸物産とのバリュエーション格差は拡大傾向にあり、同社の割安感が強まってきていると指摘。

引用元:みんかぶフィスコ
GセブンHD、中山鋼、鈴与シンワなど

一ヶ月チャート

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