負けた時の金額を決めて、心も決める。

いい加減、損大利少から脱却したい

コツコツドカンという言葉がいつまでも輝きを放っているように、勝っている時はすぐに利確したくなり、損をしている時は粘る為に、多くの個人は丁半博打の勝率5割でも圧倒的に損をしていると思われる。

自分も例外ではなく、買値よりも上がっている時は負けたくない為に買値付近までちょっと下がってきただけで利確してしまうのに、逆に負けている時になんとか買値付近まで戻ってきてもその段階ですぐに損切りするのが難しい。

収支表を見ると勝った株よりも負けた株の方が全体的に金額の数字が大きい。

これでは勝てない。

ということで、目をつけた銘柄に入る前に負けていい金額を設定することにした。

その金額は自信度や、入る時間、板の厚さなどで入る直前に決定。

現値2,000円の株に許容値1万円で入るとすると、500株で-20円となるので1,980円まで下がってしまった場合は問答無用で損切り。

損切りラインには指値もしくは逆指値を入れておく。

一旦1,985円まで下がって、また上がるみたいなことも多いのでここまでは絶対に粘る位置を最初に決めておく。

当然ながらマイナスの許容値に基づいてインする価格も決める。

入る段階でマイナス1万円を許容して逆指値を入れておくと以前よりも粘りやすくなった。

勝っている投資家はリスクも取っている

勝ちたい気持ちよりも負けたくない気持ちが強すぎるのは、株取引では確実にマイナス。

大勝ちが出来ないので、徐々に徐々に負けていく…。

株で名を挙げた個人投資家のブログや動画を見てみれば、黎明期では確実に今の自分よりも大きな大きなリスクを取っていた。

負けへの怖さを完全に払拭するのは難しいにしても薄めていきたい。

負けへの恐怖心を排除していかないと最初の階段も昇れない。

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